過去のパッチ // v1.0.7現行バージョン:v1.0.8
公式パッチの解説

1.0.7更新:変わったこと

このパッチでは建築操作と動く道具の挙動が変わり、片付け機能が拡張され、複数の自動化用オブジェクトが改善され、通常エンディングによるセーブ破損が修正されました。

過去のパッチ:v1.0.7

まず結論

v1.0.7ではパネルラック(Panel Rack)に自動供給の切り替えとインタラクトキー設定が追加され、道具がピストンの先端に追従し、停止したピストンはその場で固定されます。取引端末(Trading Terminal)とClear Itemsの片付け対象の拡張、将来の機械の位置表示、クッション(Cushion)の改善、ピニャータ(Piñata)、アヒル作業台のアニメーション、たいまつの案内、通常エンディング後のセーブに関する修正も含まれます。

公式変更と実用上の影響

公式変更実用上の影響
パネルラックでインタラクトキーと自動供給の切り替えが使用可能v1.0.6だけに対応する手順ではなく、手動操作か自動補充かを選んでください。
道具がピストンの先端に固定可能。オフで位置固定、オンで動作再開動く道具の組み合わせが使えるようになり、停止したピストンを狙った位置で保持できます。
取引端末の道具レバーを長押しすると設置済み道具を全消去配置全体を片付けるときに意図して使用します。配置を残したいときは作動させないでください。
取引端末とポーズメニューのClear Itemsが収集用の箱(Gambling Crate)に対応これらの片付け方法で、箱も残らず消去されるはずです。
将来の機械の位置を床に表示次のフェーズが始まる前に、予定された機械の設置場所を空けておきます。
解放時にたいまつの点灯案内を表示操作が見つからない場合の古い対処方法を使う前に、案内を確認します。
ピニャータとクッションの問題を修正。クッションの信頼性も向上しているはず形状を追加する前に、衝撃の受け止め方とピニャータの経路を再テストします。
アヒル自動作業台のアニメーション停止を修正製品の流れを確認するまでは、止まったアニメーションに古い対処方法を適用しないでください。
通常エンディングによるセーブ破損を修正エンディングを迎える前に更新し、バックアップを残してください。この告知は、すでに破損したすべてのセーブの復旧を保証するものではありません。

現在影響する攻略

根拠が示す範囲

開発者は上記の動作を確認していますが、クッションの正確な係数、ピストンの速度、解放条件、破損した古いセーブをすべて修復できるという保証は公表していません。

出典と根拠

一次資料: 開発者のSteam公式告知。別途、再現性の確認に用いた資料: SteamDBのビルド25016292の記録。実用上の影響の列は、このガイドによる解釈です。

情報の扱い方