過去のパッチ // 1.0.6更新後継パッチ:v1.0.7
公式パッチの解説

更新 1.0.6

このパッチでは、パネルラック(Panel Rack)の操作、移動・配置操作、回収動作、保存の信頼性、パフォーマンス、ポータル、ヒューズ、エンディング後の復帰、スケジューラー、溶岩の安全性が変更されました。

一次資料:開発者のSteam投稿公開日:2026年8月26日

まず結論

v1.0.6ではパネルラック専用キーと手動供給、空中しゃがみでの落下加速、配置グリッドと回転の細かさを変えるQの操作、一部の固有道具の回収が追加されました。保存と高ポーリングレートのマウス使用時の性能が改善され、ポータル、ヒューズ、エンディング、シフトスケジューラー(Shift Scheduler)、リモコン(Remote)、溶岩の問題が修正されています。

公式変更と実用上の影響

公式変更プレイヤーへの影響
パネルラックに専用キーを設定し、次のパネルを自動供給しなくなった次のパネルが必要になったら、ラックのキーをもう一度押します。古い自動供給の手順は使えません。
空中でしゃがむと、より速く落下Cで落下時間を短縮し、着地を制御しやすくなります。
標準QのActionキーで、グリッドと回転の細かさを変更細かな配置が古い操作ガイドと異なる場合は、Qを使うかキーを変更します。
紛失・引っ掛かった一部の固有道具を呼び戻し可能セーブを戻したりルートを諦めたりする前に、現在の呼び戻し動作を試します。
保存の信頼性を向上。開発者によると、まれなクラッシュを直し、値をより確実に保持できる可能性ありこれは改善についての説明であり、すべてのクラッシュ、破損セーブ、失われた値が修復されたという確認ではありません。バックアップを残してください。
リモコンのアンテナ表示の不具合を修正アンテナの反応表示は以前より信頼できるようになりました。接続・解除の仕組みはそれ以外変わっていません。
Godot 4.7.2で、高ポーリングレートのマウス使用時の低FPSを修正マウスのポーリングレートや画質を下げる前に、パフォーマンスを再テストします。
ポータルが固定された道具を転送しなくなった固定機能などで設置した装備は、ポータルへ引き込まれず、その場に残るはずです。
通常エンディング後、最後のセーブを続けても進行不能にならなくなった古いエンディング復旧策に頼らず、最後のセーブから再開できます。
未設置のヒューズが保存時に初期位置へ戻る設置前にヒューズを失ったら、保存して読み込み直し、元の場所を確認します。
Shift Schedulerの不整合を修正追加の遅延や手動介入を残す前に、古いタイミング対策を再テストします。
溶岩で失った道具が再出現溶岩に落とした道具は、永久に使えなくならず戻ってくるはずです。

現在影響する攻略

  • 配置手順では、新しいパネルラックとQのActionキーの動作を使います。
  • 道具やヒューズの紛失でセーブを巻き戻す前に、呼び戻し、保存・再読み込み、溶岩からの再出現を試します。
  • 固定道具がポータルで動くことや、古いShift Schedulerの不整合を前提にした対策を外します。
  • 古いFPS対策を使う前に、v1.0.6で高ポーリングレートのマウス使用時の性能を再テストします。

過去の事実として残るもの

パネルラック、Clear Items、保存して終了、キー変更の拡充、初期の回収修正がv1.0.5で導入された事実は変わりません。v1.0.6では、その時点の操作の基準が変わりました。

出典

すべての変更概要の出典は、開発者の公式の Project P.I.T.T. v1.0.6 Steam告知です。影響の列は、このガイドによる実用上の解釈です。